こちらの記事では(2019年9月13日)に発売された

コタローは1人暮らしの最新話『100話』のネタバレや感想、考察

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コタローは1人暮らしの最新話『100話』のネタバレ

コタローが幼稚園の友達と公園の砂場で、

とのさまんごっこを楽しんでいると、

ランドセルを背負った男の子たちに呼びかけられます。

 

「おーい、そこの2人―」

これから”こおり鬼”をするので、

人数が多い方が楽しいから、

一緒にどうかと誘ってくれるのです。

 

四人の小学生と、

二人の幼稚園児でこおり鬼開始です!

 

鬼は通例通りジャンケンで決めますが、

今回はセイゴの負けです。

 

仲間の一人、キヨト

「セイゴくんが鬼だよ。」

と教えると、分かってるよとセイゴは答えます。

 

「よーし行くぞー!」

と元気よく掛け声をかけたセイゴから、

一斉に子供たちが離れていきました。

 

が、足の速いセイゴに、次々にタッチされて、

最後まで逃げ続けたコタローも、

他のみんなを助けるどころかタッチされて敗北します。

 

「ほんとセイゴくん足速いなぁ」

と仲間から感嘆の声が上がりました。

 

「セイゴくんは転校してきたばっかなのに、

もうクラスの人気者だしな。」

と言われて、セイゴも得意げです。

 

こおり鬼がすぐに終わってしまったため、

今度はかくれんぼがしたいと言う子に皆も賛成して、

改めてジャンケンで鬼を決めます。

 

が、再びセイゴの鬼です。

 

「じゃあ、30数えてね。」

と言って、子供たちは散ってこうとしますが、

セイゴは躊躇いの表情を浮かべました。

 

…意を決したように大きな木の幹に頭を突っ伏して、

しばらく黙っていたセイゴでしたが、

 

「もーいーかーいっ!」

30を数えたとは思えな早さで、問いかけてきました。

 

子供たちはまだ誰一人隠れる隙もなく、

あまりの早さにどよめきますが、

キヨトは文句は言わずに

「まーだだよー」と声を出して、

皆に隠れるように促します。

 

…コタローはそんなセイゴとキヨトの様子から、

異変を感じていました…。

 

それでもかくれんぼは続けられ、

残すはコタローをみつけるみ。

 

コタローの幼稚園の友達・タクヤが、

コタローは”じはんきの裏にいるよと教えてしまいました…。

 

教えられたセイゴは、

「じはんき…。あ…ありがとう…。」

と言いながら、走り出しましたが、

肝心の自動販売機を通り過ぎて行ってしまったのです。

 

その様子に子供たちは、そっちじゃないと声をかけ、

またキヨトは彼に追い付いて彼の手を取り、

「あれだよ。あのジュース売ってる箱が『自販機』だよ。」

と指さします。

 

「分かってるよっ」

とキヨトの手を振り払うセイゴに、

キヨトはさらに30の数え方についても

何かを言おうとしていました。

 

反発するセイゴと、まだ話を続けようとするキヨト…。

 

そこへコタローが現れて

「そこまでである。」キヨトを止めます

 

「無理に教えるのはだめなのである。キヨトどの。」

 

そういわれて、キヨトもコタローが状況を解ったうえで、

止めているのだと感じました。

 

キヨトはセイゴのいない場所で、

コタローに、話し始めました。

 

セイゴは通常よりも『言葉を知らない子供』なのだ、と。

 

それは親と小さい時からあまり話が出来なかった子供に

現れがちな特徴の一つ。

 

セイゴたちの施設にはそういう子供は少なくないけれど、

セイゴはもう小学生なので、キヨトも彼を心配していたのです。

 

コタローは、セイゴの事情、キヨトの優しさを汲んだ上で、

『勇者の書』を使う日が来たと、一人納得しました。

 

翌日、公園では同じ小学生4人が遊ぼうとしています。

 

かくれんぼはの鬼は別の子供で、セイゴも隠れていましたが、

昨日30数えていなかったことを注意されて、

モヤモヤした気持ちを抱えていました。

 

そんな彼の後ろに、忍び寄る影が…。

 

「おぬしは勇者になりたいか?」

と囁いたのはコタローです。

驚くセイゴに、彼は一冊の本を差し出します。

 

『勇者の書』と表紙に大書され、

十字軍の盾のようなイラストが描かれたそのノートを開くと、

中には絵や言葉や数字の数え方などが

ひらがなで書かれているのでした。

 

それを見てセイゴは、

コタローが自分をバカにしていると感じてしまいました。

 

がコタローが言います。

「これは、おぬしと同じ

”親どのとお話しできなかった者たち”を、

勇者に導いた書である。」と。

 

それだけ言い残して、

忍者の如く立ち去ろうとするコタローを、

彼らのやり取りをみていたキヨトが呼び止めました。

 

コタローはキヨトに、

あのノートはコタローが施設に居た時に

譲り受けたものだと告げます。

 

それをくれた少年も、

小学生だったけれど、言葉を知らず、苦労していました。

 

そして、本当に辛いのは、

皆が知っている言葉を

他人に教えられることだと言っていたのです。

 

それは今のセイゴとキヨトの関係と重なります。

 

言葉は覚えたいけれど、

普通のドリルは恥ずかしくて使えない。

 

けれど、この『勇者の書』なら気兼ねなくどこでも開けて、

助かったのだと彼も言っていました。

 

…木陰ではセイゴが一人、

『勇者の書』をめくり続けていました。

 

そして、彼は最終ページに目を止めて驚きます。

 

『勇者の書』の最終ページには、

それまでの勇者たちの名前があるのです。

 

コタローの名前もありました……。

 

『自分一人じゃないんだって勇気をもらえたんだ』

 

そう、その小学生はが言っていたのをキヨトに話すコタロー。

 

…セイゴはその本を閉じて、ぎゅっと抱きしめます。

 

その様子を見ていたコタローは、

きっとセイゴも勇者になれると、

勇者であるコタロー自身がキヨトに保障してくれました…。

 

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以上がコタローは1人暮らしの最新話『100話』のネタバレでした!

ここまで読んでいただければ、ある程度の内容はわかったかと思いますが、

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コタローは1人暮らしの最新話『100話』の感想と考察

優しさが、時に人を傷つける。

 

今回は、セイゴの物語であり、

キヨトの物語でもありました。

 

人は、優しさが仇になってしまうことがあるのは

身をもって知っているものですが、

時々忘れて、自分の優しさを押し付けてしまう時があります。

 

相手の為のつもりでも、相手の心まで思い至らず…。

 

時には優しさゆえに仲たがいしてしまうことも。

 

それを気づかせてくれたコタローのおかげで、

セイゴとキヨトはこれからも反発せずに

付き合い続けていける気がします。

 

これは子供の体裁をとっていますし、

実際、保護者との会話がないがために、

言葉を知らない子供がいることを教えてくれます。

 

が、それだけではなく、

大人でも、他人に何かを教えることの難しさを教えてくれます。

 

相手の持つ譲れない矜持には触れずに、

本当に相手のために教えるという事は、

簡単ではありません。

 

忘れがちなそんなことを、思い出させてくれました。

 

コタロー……、

分かっていますが、

相変わらず幼稚園児場慣れした幼稚園児です。

 

まとめ

ここまでコタローは1人暮らしの最新話『100話』のネタバレや感想、考察をご紹介してきましたが、

いかがだったでしょうか?

 

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