こちらの記事では(2019年9月18日)に発売された

東京卍リベンジャーズの最新話『126話』のネタバレや感想、考察

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東京卍リベンジャーズの最新話『1126話』のネタバレ

オレの東卍

「よう、ヒーロー

横浜〝天竺〟の特攻服を着て、そう話すのは稀咲鉄太です。

 

「ヒーロー!!?」

稀咲の口から出た言葉に、武道は驚きを隠せませんでした。

 

東京卍會 三番隊隊長 改め・・・横浜〝天竺〟総参謀、稀咲鉄太だ・・・」

唖然とする武道に、稀咲は告げます。

 

「天竺・・・総参謀・・・?」

稀咲の言葉を繰り替えす武道・・・・。

 

「・・・・・」

稀咲は黙って武道を見下ろしています。

 

「オマエ・・・それって、東卍をクビになったから速攻で乗り換えたって事か?」

稀咲に尋ねる武道。

 

その言葉に・・・稀咲は不快な表情を見せます。

「タケミっち・・・テメェの脳みそでオレを測るな

そう武道に吐き捨てました。

 

さらに口調を強め、稀咲は語ります。

「オレは・・・〝オレの東卍〟を創る

 

「・・・・・・・・オレの東卍?」

意味が分からないといった様子の武道。

 

「・・・・・マイキーもいつか・・・・オレを認めるしかなくなるさ

稀咲は武道の問いに答えることなく、そう言い残し、武道に背を向けました。

 

「何言ってんだ?それに〝ヒーロー〟って・・・」

稀咲の言葉の真意を理解できない武道。

さらに、〝ヒーロー〟という未来の稀咲が使った言葉を口にしたことが

気になっているのです。

 

もう1人の悪

「稀咲ぃ!そろそろ行くぞー?

そう声を上げたのは・・・元芭流覇羅の副総長半間修二です。

 

武道のいた未来で、稀咲と共に東卍を狂わせた男、

半間も天竺へ入っていたのです。

 

半間に呼ばれ、去って行く稀咲・・・。

絶体絶命だなタケミっち・・・・こんなトコで終わるなよ?・・・また会おう・・・」

武道にそう言い残し、その場を後にしました。

 

四天王〝モッチー〟

去って行く稀咲と半間・・・。

 

すると・・・ズルズルズル・・・・。

突然、何かを引きずるような音がし始めました。

 

「東卍ってよー、5つの部隊でできてんだろー?」

そう話しながら武道に近付いてくる1人の男。

 

その男は、天竺の集団の中でも頭1つ飛び抜けた巨体を誇っています。

そのデカさに驚く武道は・・・

男が引きずっているモノを見て鼓動を早めました。

 

「あと4っつもこんな感じか?・・・チョレェな東卍!!

そう言いながら、男は武道に引きずってきたモノを投げます。

 

「千冬!!?」

声を上げる武道。

男が引きずってきたのは、気絶した千冬だったのです。

 

千冬を倒した男は、天竺の四天王、望月莞爾

通称〝モッチー〟と呼ばれる幹部の1人でした。

 

「新宿の方で二番隊のやつとカチ合ったって連絡が入った!オレはそっちに向かう

モッチーは天竺の部下たちにそう告げます。

 

「こいつらは2度と歯向かえねぇ体にしてやれ」

モッチーは部下たちに指示を出し・・・。

 

〝鶴蝶〟の野郎が出る前に東卍をぶっ潰す!手柄は全部〝望月隊〟が掻っさらう」

望月隊の部下たちに檄を飛ばし、去って行きました。

 

目黒のツインデビル

武道、敦、マコト、山岸の4人は、天竺の集団に取り囲まれています。

 

「こんなズタボロのオレらに何人かけんだよ、天竺!?」

数え切れないほどの天竺の兵隊たち・・・。

それは喧嘩ではなく、もはや集団リンチのような状態です。

 

絶望的な表情で何もできない武道・・・・。

 

その時・・・。

「うあぁぁあああ」

突然、叫び声が聞こえました。

 

「なんだ?どうした!?」

天竺の1人が後方を振り向いて尋ねます。

 

「バイクが突っ込んできたぁぁ!」

天竺の男たちは、そう叫びながら逃げ始めたのです。

 

逃げる1人の男が声を上げました。

目黒の〝ツインデビル〟だぁぁぁ!!」

 

「逃げろぉぉ」

「轢き殺されるぞぉぉ」

「助けてぇぇ・・・死ぬぅぅl」

突然現れたバイクが、次々と天竺の男たちを轢き倒していきます。

 

「よう!一番隊」

天竺の集団を蹴散らしたバイクの男が、武道に声をかけました。

 

武道は、その顔に見覚えがあります・・・。

「え?この人って肆番隊・隊長の河田ナホヤ君!?

 

しかし・・・武道の知るナホヤとは違う点がありました。

いつも笑っているはずのナホヤが、怒りの形相で武道を見ているのです・・・。

 

武道に顔を近づけるナホヤ・・・。

「見て」

そう言って、自身のバイクを指さすナホヤ。

 

「へ?」

ナホヤの意図が分からない武道は声を上げます。

 

バイクをよく見ると・・・。

「タクヤ!!?」

武道の横にいた敦が声を上げました。

バイクには気絶したタクヤが乗せられていたのです。

 

倒れてたから手当はしたけど、病院に連れてってあげてね?心配だから

怒りの表情とは裏腹に、優しい言葉をかけるナホヤ。

 

その言葉に武道は・・・。

「怒ってるけど・・・優しい・・・?」

と疑問を感じたのでした。

 

その時・・・。

「オイオイ、タケミっち!!」

そう叫びながら、1台のバイクが現れます。

 

「そいつは〝ナホヤ〟じゃねぇよ」

そう言って現れたのは、肆番隊・隊長のナホヤ?でした。

 

「???ナホヤ君が2人ぃぃ!!?」

同じ顔をした2人を見て、驚愕の声を上げる武道。

 

「双子だよ」

驚いている武道に、山岸が説明します。

 

見た目は笑顔でも心は鬼、通称〝スマイリー〟兄の肆番隊・隊長、河田ナホヤ

ブチギレ顔でも天使の心、通称〝アングリー〟弟の肆番隊・副隊長、河田ソウヤ

2人は双子の兄弟だったのです。

 

「えー!!?肆番隊のトップは双子なの!!?」

東卍にいながら、他の隊のことに無知な武道は叫びました。

 

「モッチー新宿だって!行くよね?」

弟のソウヤが尋ねます。

天竺のモッチーが新宿にいるという情報を得ている2人ですが・・・。

 

「うーんでも、こっちも向こうの裏かきてぇなぁ

兄のナホヤはそう答えました。

 

「千冬、立てっか?」

倒れている千冬に声をかけるナホヤ。

 

「・・・うっす」

千冬は返事をして起き上がります。

 

「千冬!?」

意識を取り戻した千冬を見た武道は、嬉しそうな表情を見せました。

 

そして・・・。

「タケミっちと千冬、後ろに乗りな

ソウヤが自分たちのバイクに乗るよう、2人を促します。

 

「横浜〝遊び〟行こうぜ!?」

笑顔でそれに続くナホヤ。

 

その言葉に、ギラギラとした表情を浮かべた千冬は呟きました。

「反撃開始・・・・!」

 

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以上が東京卍リベンジャーズの最新話『126話』のネタバレでした!

 

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東京卍リベンジャーズの最新話『1126話』の感想と考察

稀咲の残していった〝オレの東卍〟という言葉が気になりますね。

東京卍會にいた時から、稀咲はマイキーのカリスマ性に惚れ込んでいました。

 

天竺を奪い取り、東京卍會の、マイキーの下に返り咲くつもりなのでしょうか!?

この稀咲が今回も鍵となることは間違いありませんね!

 

さらに、新キャラのアングリーこと河田ソウヤが登場しました!

ここにきて、仲間の中に新キャラというところがす凄いです。

 

話しが面白いので、肆番隊の副隊長のことまで、考えが行っていませんでした。

おの河田兄弟が、次回は大暴れしてくれそうです!!

 

まとめ

ここまで東京卍リベンジャーズの最新話『126話』のネタバレや

感想、考察をご紹介してきましたが、

いかがだったでしょうか?

 

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