こちらの記事では(2019年9月18日)に発売された

七つの大罪の最新話『326話』のネタバレや感想、考察

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七つの大罪の最新話『326話』のネタバレ

ディアンヌの「大地創造」

ディアンヌが天に向かって叫ぶ。

 

「大地創造!!(マザー・クリエイション)」

 

雷鳴と黒雲でおおわれる空に、

ディアンヌの声が響き渡る。

 

瞬間、

魔力の泉の周囲を覆っていた大地がひび割れ、

宙に浮きあがった。

 

ディアンヌは大地を操る巨人族の女王。

 

そして、七つの大罪の一員。

 

大地を操ることは、

受け継がれた彼女の力の一端だった。

 

砕かれた大地の破片は、

彼女の舞に応じて縦横無尽に飛び回る。

 

「たかが巨人の小娘ごときが……

この魔神王に刃向かう気か

 

無数の大地がディアンヌに力を貸す。

その破片は魔神王を砕くため次々と飛来した。

 

正面からの攻撃を対処する魔神王だが、

大地の破片は縦横無尽に飛び回り、

横から、背後から、頭上から、次々と魔神王を狙う。

 

さすがの彼もすべてを捌き切ることはできず、

飛来する大地に翻弄されはじめた。

 

岩が集まり、

魔神王を浮き上がらせる。

 

ディアンヌの狙いは、

魔神王を泉から引きはがすことだったのだ。

 

ディアンヌと魔神王、激突

ディアンヌは言う。

 

ボクは戦うことが嫌いだった。

いつも1人ぼっちで、弱かった、と。

 

だけど、と彼女は言葉を続ける。

 

「ボクは生まれ変わったんだ……!!

 

魔神王がディアンヌの狙いに気が付き、

彼を捉えようとする大地の破片を、

魔力の奔流によって砕き、止めた。

 

それに対抗するように、ディアンヌは

さらに大地の破片を魔神王へと殺到させる。

 

2人の魔力が激突し、膠着した。

 

ディアンヌは歯を食いしばりながら、

大地の操作を続ける。

 

そして、言葉を紡いだ。

ボクが生まれ変わったのは、みんなのおかげだと。

 

みんながいてくれたから。

みんなのおかげで、変わることができた。

 

「くだらん戯言を……我に勝てる理由にはならんわ!」

 

2人の力はなおも膠着し続ける。

だが、ディアンヌは明らかに疲弊しはじめていた。

 

しかしそれでも、彼女は負けるわけにはいかない。

 

ディアンヌは今や、巨人族の女王。

そして、種族の未来を、

多くの人の希望を、その双肩に託されている。

 

「ドロール様に託された、なかまの未来のためにも、

絶対、負けられない!!!

 

しかし、それだけではない。

彼女が敗けられない理由は、それだけではないのだ。

 

彼女には夢があった。

ずっとずっと、描き続けてきた夢が。

一度は霞の中に消えかけた夢。

けれど、今ははっきりと描くことができるが。

 

「――ボクは、ボクの夢は、キング、の……」

 

ディアンヌの言葉から何かを察する仲間たち。

言い出せない彼女を気遣ってか、

バンがあきれたように、キングへ言葉を投げかけた。

 

「おいキング~~~ 女に全部言わせる気かよ~~~?」

 

バンの言葉を受けて、

キングが咳払いをする。

 

彼は、少しだけ気恥ずかしそうに、

しかし、はっきりと通る声で、

ディアンヌの言いたいことを代弁した。

 

「ディアンヌ!!

すぐにでも……魔神王をやっつけたら、

オイラと結婚しよう!!!」

 

ディアンヌが顔を赤くする。

その言葉に、

彼女の力は万倍になるようだった。

 

「するーーーーーーーーっ!!!!」

 

キングのプロポーズを快諾するディアンヌ。

恋する乙女の力は強く、

岩の噴流は激しさを増し、

魔神王を飲み込み、天空まで打ち上げた。

 

魔神王の墓場

湖から引きはがされた魔神王。

 

彼が宙返りして着地すると、

彼は自らの目を疑った。

 

先ほどまで存在していたはずの湖が、

大地によって消えてなくなっていたからだ。

 

これがディアンヌの「大地創造」による狙いである。

 

「馬鹿な……湖が消失した……? なんだ、ここは……」

「ここは墓場さ。あんたのな!」

 

強い視線で、魔神王を見据えるメリオダス。

湖からの魔力供給は遮断した。

そして、「七つの大罪」が揃った。

 

ゼルドリスも解放し、あとは魔神王を倒すだけだ。

 

仲間たちの協力と強い意志が、

魔神王の狙いをくじき、

彼をここまで追い詰めたのである。

 

『これより我ら七つの大罪、魔神王討伐の任務を開始する!』

 

それと――

エスカノールが、メリオダスの言葉に付け加えた。

 

「たった今、貴様にとっての悲報が一つ、追加されたぞ」

 

エスカノールが、

焔を揺らめかせながら言う。

 

歯を見せ、にやりと笑うエスカノール。

 

全身から、

太陽の魔力がほとばしる。

 

そう、今は。

 

その時間は、

最も彼が強くなる時間――

 

「正午だ」

 

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以上が七つの大罪の最新話『326話』のネタバレでした!

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七つの大罪の最新話『326話』の感想と考察

七つの大罪は愛の物語といいますが、

まさに今回はそれを象徴していた回だったと思います!

 

ディアンヌがキングのプロポーズに、

ちょっと顔を赤らめながらも

大きな力を発揮して魔神王を撃退する姿は、

「愛」という力がいかにこの物語において

重要なのか、ということを表して

いたのではないでしょうか!

 

彼女の歩んできた道程を思うと、

その言葉のひとつひとつが感動的でした。

 

次に気になるのは

エスカノールがどう出るかですね!

 

二話ほど前に

「人生最期」と詩を読んでいましたが、

これがどういう意味なのか、次の話で明かされると思います!

 

魔神王との戦いもいよいよ佳境、

物語がどう展開していくのか楽しみですね。

 

まとめ

ここまで七つの大罪の最新話『326話』のネタバレや感想、考察をご紹介してきましたが、

いかがだったでしょうか?

 

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