こちらの記事では(2019年8月28日)に発売された

第九の波濤の最新話『104話』のネタバレや感想、考察

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第九の波濤の最新話『104話』のネタバレ

明朝、本格的に始動

潜木

「おはようございます。」

昨晩は猪熊さん宅に泊めてもらった潜木。

 

猪熊

「今日は船で風車の下まで連れてってやろうかと思っとったばてんが…」

「あいにく波浪注意報が出とる…」

 

そんな潜木を、今日猪熊さんは…。

 

猪熊

「よし、じゃあまずは山村くんの所に行こう!」

『山村くん』の元へ連れて行くことにしたのでした。

 

車を出してくれる猪熊さん。

 

車中で、昨晩頑なに潜木がお酒を飲まなかったことに言及します。

 

猪熊

「ハタチまであと4、5日やろ。」

 

潜木

「けど、もしなんかあって皆さんにご迷惑かけると悪いですから…」

「それに、飲まんでも楽しかったし。」

 

猪熊

「今時の子はしっかりしとるな。」

 

猪熊さんが案内してくれたのは…?

そんなことをしていると、

風車をモニタリングしている場所に着いたのでした。

 

猪熊

「さすがに中には入れんばってんが…」

猪熊さんはそう言いながら電話をかけます。

 

猪熊

「あ、オレたい。」

「ちょっと時間ば作ってくれんね。」

 

そして潜木が連れてこられたのはプレハブ。

 

そこから、

戸石建設と書かれた作業着を着た男性が出迎えてくれたのでした。

 

猪熊

「オレの後輩なんやが…おたくの風車に興味があるらしかけん」

「ちょっと見せてやってくれんね」

猪熊さんがそう言うと、

戸石建設の男性は名刺を差し出してきたのでした。

 

山村

「はじめまして、私、戸石建設の山村と申します。」

 

一方潜木は学生。

 

当然名刺などもってなくあたふたし…。

 

潜木

「長崎大学水産学部2年の潜木といいます。」

「宜しくお願いします。」

そう丁寧にあいさつだけしたのでした。

 

山村さんの案内

山村

「2年でインターン希望?意識高いな。」

山村さんはそう言いながら案内を始めてくれます。

 

潜木

「すげ…これはえんかぜですか?」

 

山村

「実際はこれの100倍はあるけどね。」

 

潜木が見つけたのははえんかぜの模型

 

その模型は、

はえんかぜの海の中に隠れていた部分がよくわかるのでした。

 

はえんかぜの仕組み

潜木

「へーこうやって浮いとるとか…」

「海の上と下の部分って同じくらいの長さなんやな…」

 

そして潜木は、

どうやってはえんかぜが立っているのか不思議に思います。

 

山村

「原理は船と全く同じだよ。」

 

潜木

「中は空洞ってことっスか?」

 

それはタンカーと同じ仕組み。

 

空洞になった中に空気が溜まり、

それで浮いていたのでした。

 

山村

「けど、タンカーもカラッポだとバランスが悪い…」

「風車も横倒しのままだ。」

「積荷がある時は安定するが、空の時はかわりに何を入れる?」

 

潜木

「バラスト水?」

 

山村

「そう海水だ。」

「つまりそれが重しになって…」

「釣りの浮き具と同じように」

「バランスよく海中に立つことができる。」

 

はえんかぜには他にもハイブリッドスバーなど、

日本の最先端技術が使われていることを説明してくれたのでした。

 

そして次は、

潜木を24時間はえんかぜを

モニタリングしている場所へ案内してくれます。

 

そこは風邪がどれくらい電力を発電しているか、

それをモニタリングしていたのでした。

 

そして一服にと、

コーヒーを淹れてくれる山村さん。

 

改めて山村さんの話を振り返り、

あいつが好きそうな話ばっかりだと思っていると、

そのあいつ=海老原湊からラインが来たのでした。

 

そこにはコーヒーとソフトクリームを楽しんでいる湊の姿が。

 

潜木

(なんの報告や…)

(つーか、誰やとなりのおっさん!!)

それを見ていると…。

 

猪熊

「どうした潜木。疲れたか?」

猪熊さんがそう声をかけてくれたのでした。

 

どこだそこ!

潜木

「どうもありがとうございました!!」

潜木は山村さんの元を後にします。

 

初めてだらけのことで、緊張した潜木。

 

そんな中でも初めてもらった名刺に、

喜びを隠せません。

 

それを見ながら猪熊さんは、

先に自分の名刺を渡しとけば、

潜木の人生の一ページになれたんじゃないかと、

少し悔いていたのでした。

 

猪熊

「今さらだがオレのもいるか?」

そして猪熊さんはそう言い出したのでした。

 

次に連れてってくれたのは崎山受変電所

 

潜木

「2メガWの電力量をこれで受け止めとるわりに

けっこー小さいっスね。」

 

そして沖の風車との距離を気にします。

 

猪熊

「陸で生活しとる人間は直線の距離感はわからんやろうが…」

 

潜木

「だいたい5kmくらいっスかね…」

 

潜木は普段船に乗っており、そのくらいは目測できたのでした。

 

潜木

「それにしても、菜の花越しの洋上風車って絵になりますね。

 

潜木がそう言うと、

猪熊さんはHP用の良い写真が取れてるか聞いてきます。

 

潜木

「はい。かっこいいHPが作れると思います。」

 

それに対してそう答える潜木。

 

そして猪熊さんは、

次は風車をどうやって海に浮かべるかわかる場所に、

連れて行ってくれると言うのでした。

 

そんな中、また潜木のスマホが鳴り…。

 

『絶景だべ!!』

そこには海の映えスポットと共に写真に写る湊の姿が。

 

潜木

「何がしたかとやお前は!!」

「つーか、どこや、そこ!!」

思わず潜木はツッコミを入れてしまうのでした。

 

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以上が第九の波濤の最新話『104話』のネタバレでした!

 

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第九の波濤の最新話『104話』の感想と考察

今回は潜木による五島再訪が本格的に始まった回でした。

 

猪熊さんは非常に面倒見がいいですよね。

 

後輩かつ、その日が空いているからといって、

一日かけてはえんかぜ関係を案内してくれる猪熊さん。

 

しかも、アポまで取ってくれると。

 

そして、アポを取られた側の山村さん。

 

こっちもいくら猪熊さんの頼みだからといって、

こんなに丁寧に案内してくれるってのはいいなと思いました。

 

こういう企業の方々ってそういうものなのでしょうか?

 

また、今回もはえんかぜ=洋上風力発電所について、

色々とアカデミックな回でもありましたね。

 

本当にこの五島関係の話は、勉強になります。

 

ネタバレ部分では結構省きましたので、

詳細が気になる方は、ぜひ原作で読んでいただければと思います。

 

さて、今回は明らかにならなかった湊の行き先。

 

でもなんか断片情報ではやっぱり日本っぽいなと思うのですが、

どうなんでしょうね?

 

地理に詳しい方なら、

最後の絶景写真から場所がわかったりするのかも知れません。

 

次回、その辺も明らかになるのか?

 

またもっとはえんかぜについて知れるのか?

 

楽しみですね!

 

まとめ

ここまで第九の波濤の最新話『104話』のネタバレや感想、考察をご紹介してきましたが、

いかがだったでしょうか?

 

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