こちらの記事では(2019年9月12日)に発売された

ゴールデンカムイの最新話『212話』のネタバレや感想、考察

文字だけご紹介しております。

 

もし『文字だけではわかりにくので、絵付きで漫画を読んでみたい』

という場合は、

U-NEXTで今すぐ無料で読むことができますので、

ぜひ、チェックしてみてください。

▼U-NEXTの31日間、無料キャンペーン600円分のポイントをゲット▼

U-NEXTで漫画を無料で読む

※31日以内に解約すればタダで読むことができます。

 

ゴールデンカムイの最新話『212話』のネタバレ

逃げるアシリパ!

アシリパ

「杉元こっちだ」

「こっちから出るぞ」

鶴見中尉達に文字通り弓を引いたアシリパは、

杉元と共に逃げ出したのでした。

 

先導するアシリパに杉元は逃げる先の当てを聞きます。

 

それにアシリパは「ある!!」と断言。

 

鶴見

「お前らふたりそっちを捜せ」

そんな二人に鶴見中尉は追手を差し向けます。

 

谷垣

「何か考えてるんだ逃げるなんて!」

「鶴見中尉たちはフチの村を知ってるんだぞ」

谷垣は二人の選択にそう言い、

「逃げたらアシリパは戻れなくなる」と言うのでした。

 

アリシパ

「ここ通り抜けられるぞ」

そんな谷垣の思いも知らず、

逃げるアシリパは通り抜けられる建物を見付けます。

 

アシリパ

「外にいないか気をつけろ」

そこを急いで通り抜けようとする二人。

 

でしたが…!

 

宇佐美

「あ!!いたいた」

出口で宇佐美に見つかってしまったのでした…!

 

肉弾戦

『ズドンッ』

有無を言わさず、杉元に向かって銃を撃ってくる宇佐美。

 

杉元はその銃口を逸らさせ銃弾は避けます。

 

ですが、その銃声を聞いた第七師団の他の面々は、

二人の居場所を察してしまったのでした。

 

そして、杉元と宇佐美の戦いは肉弾戦に。

 

宇佐美は右の肘で杉元の顔面を強打!

 

対する杉元は宇佐美にバックドロップを決め、

顔面から落ちた宇佐美にさらに踏みつけて追い打ち!

 

宇佐美はその足を右手で押さえながら、

左手で腰のナイフを抜きますが…!

 

宇佐美

「ぐえッ!!」

建物の中にあった米俵が宇佐美を強襲!

 

アシリパ

「急げッ集まってくるぞ」

アシリパのアシストで隙を作った二人は、

そのまま逃げようとしたのでした。

 

不死身の杉元!

「いたぞ!!こっちだ」

ですが、先ほどの銃声を聞きつけた、

第七師団が続々と集まってきます。

 

杉元は出入口を封じた兵に米俵を投げつけて通路を確保!

 

なんとか建物から抜け出しますが…。

 

月島

「とまれッ」

「逃げられんぞ、杉元ッ」

外では月島が銃を構えていたのでした…!

 

杉元はなんとか走ることで、

その銃の的を絞らせない様にしますが…!

 

『ドォン』

月島が撃った銃は杉元に命中!

 

さらに他の第七師団も、「ドドォン」と銃で、

倒れ込む杉元に追い打ちをかけたのでした…!

 

アシリパ

「杉元!!」

思わず杉元に駆け寄るアシリパ。

 

月島

「撃つなッ アシリパに当たる!!」

月島はそう言って撃ち方をやめさせたのでした。

 

さらに、そこに鯉登少尉が駆けつけます。

 

鯉登

「動くなアシリパ」

鯉登少尉はアシリパに近づき、銃を向けてそう言ったのでした。

 

月島

「何をやっている」

「近づくな鯉登少尉!!」

アシリパに近づいたということ。

 

つまりそれは杉元に近づいたということ。

 

そのことに慌てた月島はそう叫びますが…。

 

アシリパ

(毛が……)

逆立ち始める杉元の髪の毛。

 

月島

「離れろ!!」

「そいつは…」

月島の叫びは既に遅し。

 

立ち上がった杉元は、

鯉登中尉の左肩にナイフを突き立てたのでした…!

 

杉元

「俺は」

「不死身の杉元だ!!」

 

そして杉元は鯉登中尉の隣にいた兵の、

持っていた銃剣から剣部分を抜き取り、

それをそのまま相手の左頬へ。

 

さらに銃を向けてきた鯉登少尉も、

自分の持っていた銃で殴打すると、

そのままアシリパを背負ったまま、

『ダダァーッ』と走り去ったのでした。

 

月島と鯉登

月島

「鯉登少尉殿、診せてください」

その場にへたりこんでいる鯉登の元へ、

月島が駆け寄ります。

 

菊田

「月島軍曹追え!!逃げられるぞ!」

そんな月島に対し、菊田はそう言いますが…。

 

月島

「抜かないでください」

月島は鯉登少尉を介抱しながら、

突き立てられたナイフを抜かない様に言います。

 

鯉登

「行け月島、私はいいから…」

そんな月島に杉元を追うよう指示する鯉登少尉。

 

月島

「いつも感情的になって突っ走るなと注意していたでしょう…」

月島が、鯉登少尉にそう言うと、

そこに鶴見中尉が現れます。

 

そして目で少しだけ鯉登中尉の方を見ますが、

すぐに目線は前を向いたのでした。

 

そんな鶴見中尉を鋭い目つきで見る月島

 

アシリパ

「頑張れ杉元!!」

「もう少しだ!!」

そんな中アシリパは、

ボロボロになった杉元を引っ張りながら逃げていたのでした。

 

ゴールデンカムイの最新話『212話』や最新刊を無料で読む方法って?

以上がゴールデンカムイの最新話『212話』のネタバレでした!

 

ここまで読んでいただければ、ある程度の内容はわかったかと思いますが、

やっぱり文字だけではなく、絵も一緒に見た方が絶対におもしろいですよね。

 

そこでおすすめなのがU-NEXTです。

U-NEXTのおすすめ理由

・31日間、無料で使用可能

・登録後すぐに600円分のポイントがもらえる

・31日以内に解約すれば料金はタダ

212話を無料ですぐに読みたい方は、ぜひ使ってみてくださいね。

▼U-NEXTの31日間、無料キャンペーン600円分のポイントをゲット▼

U-NEXTで漫画を無料で読む
※31日以内に解約すればタダで読むことができます。
 

ゴールデンカムイの最新話『212話』の感想と考察

そのまま華麗に逃げ出し、

杉元とアシリパの2人は金塊探しへ!

 

…と思っていたのですが、

そう甘くないのが、このゴールデンカムイでした。

 

逃げる二人に追手を差し向けてくる鶴見中尉!

 

そんな追手にすぐに追いつかれてしまう二人。

 

そこは人間相手なら最強と名高い杉元が、

孤軍奮闘するわけですが、

流石に多勢に無勢。

 

しかも、杉元の特性をよく理解した月島の作戦により、

集中砲火を浴びてしまい…。

 

「流石にヤバイだろ…!」クラスの銃撃を受けたのですが、

そこは不死身の杉元

 

油断して寄ってきた鯉登少尉らを一掃し、逃亡に成功!

 

ホントなんなんでしょう…。

 

あの杉元の不死身力…!

 

一方で月島は杉元にやられた鯉登少尉を介抱。

 

菊田に言われても離れなかったわけで、

やはり、鯉登少尉には特別な感情があるのでしょうか?

 

そして、そんな鯉登少尉に対して、一瞥するだけで、

特に心配するでもなく、気にするでもない鶴見中尉。

 

それに対して、月島は鋭い視線を浴びせていたわけですが、

こっちも何かしら思う所はあるのでしょうね。

 

鶴見惨劇場は観たいものの、

やはり鶴見中尉自体は好きではないのでしょうか。

 

そんなこんなでアシリパは「もう少しだッ」と、

杉元に言ううわけですが、

逃げる当てってなんなんでしょうね?

 

アシリパがあると言った以上、

本当にあるのでしょうが、

現在だと皆目見当もつきません…!

 

次回、二人はちゃんと逃げ切れるのか?

 

アシリパの当てとは?

 

楽しみですね!

 

まとめ

ここまでゴールデンカムイの最新話『212話』のネタバレや感想、考察をご紹介してきましたが、

いかがだったでしょうか?

 

少し前までは漫画を無料で読める漫画村などサイトがありましたが、

今は著作権の問題で閉鎖されて見れなくなっています。

 

それよりも今はウイルスなどの心配もない

安全なU-NEXTの無料キャンペーンがありますので、

ぜひ活用してタダでゴールデンカムイの最新話や最新刊を読んでみてください。

▼U-NEXTの31日間、無料キャンペーン600円分のポイントをゲット▼

U-NEXTで漫画を無料で読む

※31日以内に解約すればタダで読むことができます。